企画展「デザインあ展 in TOKYO」で「みる・考える・つくる」デザインマインドを親子で育もう!

デザインの面白さを伝え、こどもたちのデザイン的な思考力と感性を育むNHK Eテレの番組「デザインあ」。番組のコンセプトを実際の体験に発展させる企画展「デザインあ展 in TOKYO」が7月19日(木)からお台場・日本科学未来館で開催されます。「みる・考える・つくる」ことが生み出す豊かさを親子で発見してみませんか?

待望の「デザインあ展」が東京でスタート! 五感をフル活用してデザインの本質に迫ろう

物事の本質を的確に見出し、そこに工夫を加えることで、さらなる使いやすさ、美しさ、心地よさを実現することを目的としているデザイン。2011年にスタートしたNHK Eテレの番組「デザインあ」は、身のまわりに当たり前に存在しているモノをこうした「デザイン」の視点から見つめ直し、斬新な映像手法と音楽をもちいて、こどもたちに自分で見て、自分で考えて、つくるという「デザインマインド」を伝える番組です。


観察のへや ©SATOSHI ASAKAWA

 

7月19日(木)からお台場・日本科学未来館でスタートする企画展「デザインあ展 in TOKYO」は、番組のコンセプトである「デザインマインド」を実体験できる展覧会です。2013年に東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催された前回展から作品を新たにし、身のまわりにあるモノ・コトから概念までテーマを掘り下げ、課題解決のためのヒントとしてのデザインに迫ります。


「梅干しのきもち」 パーフェクトロン ©SATOSHI ASAKAWA

 

総合ディレクター・佐藤卓氏、映像ディレクター・中村勇吾氏、音楽ディレクター・小山田圭吾氏による展示は、「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」の3つの部屋で展開。お弁当、なまえ、からだ、くうかん、じかんなど、身近なテーマを取り上げます。中には、梅干しの気持ちを体験したり、パーツを組み合わせていろいろな容器をつくったり、仮想空間をコントロールしたり、あそべる作品もたくさん!


「抽象度のオブジェ」 岡崎智弘+スタンド・ストーンズ ©SATOSHI ASAKAWA

 

また、会場で「あ」をデザインして投稿するコーナーでは、「おもしろい!」と選ばれた作品は順次展示されることも。なかでも「特別におもしろい!」とされた作品は、番組「デザインあ」で紹介されるそうなので、ぜひ親子で挑戦してみてください。こどももおとなも、ひとり一人が参加して、デザインの楽しさや面白さを発見できる展覧会になりそうです。会期は7月19日(木)〜10月18日(木)まで。


みんなの「あ」 ©SATOSHI ASAKAWA

 

INFORMATION

企画展「デザインあ展 in TOKYO」

会期:2018719日(木)〜1018日(木)

会場:日本科学未来館

住所:〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6

開館時間:10:0017:00 ※入場は閉館時間の30分前まで。ただし、土曜日、祝前日(9月16日、23日、10月7日)、8月10日〜18日は20:00まで開館、常設展は17:00に終了。

休館日:94日(火)、11日(火)、18日(火)、25日(火)、102日(火)、9日(火)、16日(火)

入場料:2歳以下/無料、3歳〜小学生未満/500円、小学生〜18歳以下/1000円、19歳以上/1600円 ※団体料金有り

詳細:企画展「デザインあ展 in TOKYO」公式サイト

文/ズッコファミリア編集部

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