絵本の中に入り込んだような臨場感! 『ビッグブック そらの100かいだてのいえ』

大好きな絵本がグンと大きくなって、物語が大迫力で繰り広げられる「ビッグブック」は、名作タイトルも多く、こどもたちが集まるお話し会で大人気。そんな大きな絵本に、いわいとしお作『そらの100かいだてのいえ』が新しく登場しました。

大きな絵本で味わう『そらの100かいだてのいえ』

いわいとしおさん(絵本作家・メディアアーティスト)による、大人気絵本『100かいだてのいえ』シリーズをご存じですか。建物の中が1101120213010階ずつ見開きで描かれていて、主人公が地上や地下、海といった建物を1階から100階までのぼったりくだったりしながら、たくさんのユニークな住人たちに出会うという絵本です。

 

そんなシリーズの最新作『そらの100かいだてのいえ』が、ビッグブックになりました。通常版の長辺が31cmのところ、ビッグブックはなんと116cm! こどもなら思わず背比べしたくなる大きさです。


 

ヨイショと本を開くと、主人公シジュウカラのツピくんが、天高くのびるいえで出会う、くもさん、あめさん、にじさん…。細やかに描写されているちょっと風変わりな住人たちが、ビッグブックの縦長の大きな画面から、迫力いっぱいに飛び出してくるかのようです。また、ページをめくるごとに、主人公と一緒に実際に階段をのぼっているような冒険気分と臨場感が、通常版より増して伝わってくるため、こどもたちの想像力を楽しく刺激します。


 

いつもとは違う大きな絵本は、バースデーパーティでみんなのお楽しみとして読んだり、セレモニー時期のプレゼントにしたり、さまざまなシーンで活用できます。『100かいだてのいえ』シリーズは全てビッグブックになっているので、興味のある方は併せてチェックしてみてください。

INFORMATION

『ビッグブック そらの100かいだてのいえ』

著者:岩井俊雄(いわい としお)

サイズ:116cm×21cm

ページ数:36ページ

価格:9,720

出版社:偕成社

詳細:「偕成社」公式サイト

写真/大崎えりや 文/ズッコファミリア編集部

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