【つかってみよう】「ペーパープレート」でこどもの絵がスタンプに変身!ぬくもりあふれる年賀状やクリスマスカードを送ろう。消しゴムハンコよりもかんたん!

ボールペンで描いた線が凹み、インクをつければそのままスタンプになる「ペーパープレート」。特別な技術や道具がいらない新しい版画板です。そこで、今回はこどもの描いた絵をそのままスタンプにして、季節のグリーティングカードをつくってみませんか? こどもの今の成長をスタンプで伝えるグリーティングカードで、年始のごあいさつや近況伝えれば、遠くにいる家族や友達もおもわず笑顔に!

材料と道具

・ぺーパープレート
※商品サイズは24×33㎝。今回はこどもの使いやすい大きさ10㎝角にカットしてあります。
・カード(色画用紙など)
・ボールペン
・カッター
・カッターマット
・接着剤
・持ち手となる板材
※こどもの手で押しやすい大きさのもの。今回は3×5×厚さ1㎝の大きさの板を使用しました。
あると便利なもの
・コピー用紙

1. ペーパープレートにボールペンで絵を描こう

 

ペーパープレートに持ち手となる板材を置いて、縁をボールペンでなぞります。なぞった枠の中にボールペンで図案を描きましょう。直接描くのが心配な場合は、コピー用紙などに下書きをし、裏返してボールペンでなぞります。
ボールペンで描いた線が凹むため、インクをつけたときに白い線となってあらわれます。
ズッコポイント:力を入れて描くことでペーパープレートが凹み、スタンプした時にくっきりとした線としてあらわれます。こどもの力が弱い場合は、こどもが描いた後に大人がなぞってあげてください。「じゃあ、○○ちゃんが描いた絵を上からなぞって魔法をかけるよ~」などと声をかけてあげると、こどもも喜んでなぞらせてくれます。

2. ペーパープレートを切り抜こう

図案が描けたら、ペーパープレートをカットしてスタンプの版をつくります。はさみよりもカッターの方がきれいに切れるため、大人が手伝ってあげましょう。


 

図案の輪郭から余白を切り取り、絵柄を引き立たせるほか、図案のまわりにもデザインを施し余白を生かして、スタンプする方法もあります。いろいろなパターンに挑戦してみてくださいね。

3. 持ち手の板材に切り抜いたペーパープレートを貼りつけよう

接着剤をスタンプの版の裏面に塗ったら、持ち手にペタッと貼りつけます。接着剤が乾くまで、10~15分置いて乾燥させます。

4. カードにポンッと押したら完成!

 

接着剤が乾いたら、インクをつけます。スタンプ面を上にし、インクパッドを上からポンポンと軽く何度も押すようにしてインクをしっかりつけていきます。インクがむらなくついたら、カードに押して完成です!
ズッコポイント:インクのムラがなくスタンプをきれいに押すには、不要な紙で何回か練習すると良いでしょう。スタンプをしっかり持って、ぐっと力を入れるときれいに押せます。でも、1人で押すのが不安な子には、大人が手を添えて一緒に押してあげましょう。

 

 

こどもの描いた絵がそのままスタンプになる「ペーパープレート」。クリスマスやお正月といったイベントが続くこの季節、お友達やご家族に、手づくりカードを送ってみてはいかがでしょうか。消しゴムハンコよりもかんたんにできて、かわいく仕上がるのでおすすめですよ!

 

今回使用した『ペーパープレート』はオンラインショップ・アートロコにて取り扱っています。下記ボタンより各ショップの商品ページからご購入いただけます。

文・写真/ズッコファミリア編集部

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