【つくってみよう】ゆうびんやさんがシュッとひとっとびして手紙をお届け! カードが動くしかけをつくって、親子で気持ちを楽しく伝えあおう。

こどもは手紙が大好き。普段から、絵や文字を使った手紙で今日あったできごとや気持ちを伝えあうご家庭も多いのではないでしょうか。そこで、今回は、そんな手紙のやりとりがさらに楽しくなる工作をご紹介します。つくるのは、ひもを引っ張ることで動く、空飛ぶゆうびんやさん。自分でつくったゆうびんやさんで手紙を送りあえば、いつものやりとりがもっと楽しくなりますよ。

材料と道具

・画用紙や厚紙
・折り紙
・鉛筆
・マーカー
・のり
・はさみ
・セロハンテープ
・マスキングテープ
・ストロー 1本
・ひも(こどもの両手の幅分)
・ビーズ

・コイン
あると便利なもの
・チラシなど(のりを塗るときに下に敷きます)
・カッター、カッターマット(はさみで切り抜けない場合)

1. 紙を切り、デコレーションしてゆうびんやさんをつくろう

厚紙に、手紙を運んでくれるゆうびんやさんの下絵を描き、はさみで切り抜きます。はさみで切り抜いたら、マーカーで塗ったり、折り紙を貼ったり、模様を描いたりしてデコレーションしましょう。
ズッコポイント:ゆうびんやさんはこどもの好きなモチーフでつくりましょう。こどもがはさみを使う前に、ズッコペディア『はさみ編』の動画を見ると、はさみの正しい使い方が分かります。使い方をマスターしておくと、ケガの心配も少なくなりますよ。

2. ゆうびんやさんの裏面に動くしかけをつくろう!

仕上がったゆうびんやさんの裏面・中央に、カットしたストローを2本並べてセロハンテープで貼りつけます。ストローは、モチーフの輪郭からはみ出ない長さにカットしましょう。写真のようにコインを貼りおもりにします。コインのおもりには、モチーフの移動をスムーズにする役割があります。

3. ストローにひもを通して完成!

2本のストローにひも1本を通します。写真のように、ひもを中央で結びループをつくります。ビーズをひもの先端に通して先を駒結びにします。これで空飛ぶゆうびんやさんの完成です!

 

ズッコポイント:ひもの長さは、こどもが両手を広げたときの左手から右手のさきまでの長さ+10㎝を目安につくりましょう。長すぎるとゆうびんやさんの動きが悪くなります。

4.シュッと動かして手紙を届けよう!

手紙を書いて、マスキングテープでゆうびんやさんに貼りつけます。手紙を届けたい人にひものループを持ってもらい、ビーズを結んだひもを左右に広げながら引っ張るとゆうびんやさんがシュッと動きます。かわいいゆうびんやさんで手紙をやりとりすれば、いつもの時間がもっと楽しくなりますよ。

文・写真/ズッコファミリア編集部

top

FOLLOW US

公式SNS